コミュニケーションがもっとも活発に行われるのはどんな場面かご存じですか。実は食事なのです。リビングのソファに座ってというのはグンと頻度が落ちるのです。キッチンとダイニングの関係が大切だということです。つくる人と食べる人が顔を見ながら話ができるよう、フルオープン式もしくはカウンター式のキッチンが望ましいでしょう。またキッチンのすぐそばに、なるべく大きなダイニングテーブルが置けるようなスペースを確保したいものです。
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低めのテーブルと椅子であればあえてソファは置かず、食事中心のLDにしてしまうというのも一つの手だと思います。以後に忘れてはならないのが、家事労働効率を高める設備機能です。共働きの妻は仕事に追われ思うように家事の時間がとれません。そこで、雨の日でも洗濯物が干せる浴室乾燥機、6時間経ってもお湯が冷めない魔法瓶浴槽、お掃除が楽でクリーンなIHクッキングヒーター、ディスポーザーなど、家事の手間がかからない機能の備わった設備を選ぶのは、働く妻のいまや常識でしょう。