「スウェーデン式サウンディング法」という、50坪くらいまでの土地だったら、4ヵ所を調査する方法で6万円〜10万円くらい。不安な土地だったらボーリングつていう大掛かりな方法もありますが、これはさらに高価です。安心ですけど、ほとんどの場合、費用は買い主の負担。ただでさえいろいろ。物入りな時期なので、無駄になるかもしれない調査にどこまでお金かけるか、という話にもなりますが。業者も強引には奨められないので、あとで問題にならないよう、重要事項説明書に、「地盤補強が必要になっても買い主の負担」とか「ハウスメーカーによって異なるので」とか、いろいろ言葉の保険をかけておくわけです。
博多南の賃貸・部屋探し
長者原の賃貸・部屋探し
九産大前の賃貸・部屋探し
和白の賃貸・部屋探し
香春口三萩野の賃貸・部屋探し
こうなると、買い主はどこにも費用を請求できません。調査するかどうかを決める前にやるといいのは、その土地のルーツを調べることです。コンピュータ化された「登記事項説明書」ではなく、昔の登記簿謄本である「閉鎖謄本」を取得すると、その土地の前歴がわかります。田んぼだったり、用水路とかドブ川が埋め立てられてできた土地だと、地盤が弱い可能性が高い。